| ステップ1 | 一度ログオフして再ログイン(または再起動)他のマシンがあるときはそちらも実行 |
| ステップ2 | ルータ、ハブやケーブルをチェック(ランプの確認、しっかり線が繋がってるか確認) |
| ステップ3 | すべての電源を落として、遠い方から順に電源を入れていく(例:モデム→ルータ、ハブ→クライアント) |
| ステップ4 | インターネットにだけつながらないときはプロバイダーに問題が起きていないか確認 |
| ステップ5 | マシンのネットワーク設定をチェック(ワークグループ名、IPアドレスなどに変更はないか、ユーザー名に漢字を使っていないかなど) |
| 参考 | PINGの実行(接続状況の確認) IPアドレスの設定確認 |
| これで駄目ならネットワークに詳しい人に相談してください |
| ルータを使用している場合は、通常の場合、IP手動設定は不要です。 手動で設定するには、ディスクトップの「マイネットワーク」を右クリック→「プロパティ」をクリック→[現在のネットワークコンポーネント]の中のラン接続に使っているTCP/IPを選択し、[プロパティ]をクリック (XIでは「ローカルエリア接続」を右クリック→「プロパティ」をクリック→「インターネットプロトコル(TCP/IP)」をダブルクリック) |
[IPアドレス]タブを選び、[IPアドレスを指定](次のIPアドレスを使う)にチェック IPアドレスを入力 例)「192.168.0.*」 最後の「*」を重複しない様に 割り当てます 「サブネットマスク」を入力 例)「255.255.255.0」 |
| 「IPアドレスを自動的に取得」にチェックする場合 ルーターがある場合、ルーターDHCP(ローカルネットワーク側)を自動取得に設定( 設定方法はルーターにより異なるので、取り扱い説明書を参照) 「IPアドレスを指定」にチェックする場合 「IPアドレス」が他のパソコンと重複していないか確認 XIの場合、TCP/IP詳細設定画面で「オプション」タブを選択→「TCP/IPフィルタリングを有効にする」のチェックが外れている事を確認 |
| TCP/IP の IP レベルで通信できるかどうかを確認するために、ping コマンドを使います (TCP/IPとはインターネットで通信する時のプロトコルですが、最近はスモールラン内の通信にも使われます。) (ping は ICMP パケットを送信し、相手からの応答を要求するプログラム) |
| MS-DOS プロンプト(またはコマンドプロンプト) を開いて、次のように接続確認したい相手コンピュータのIP
アドレスを入力し、Enter キーを押す (ping の後には半角スペース) 例)C:\Windows>ping 192.168.1.1 正常に通信しているときの応答例 Reply from 204.71.200.74: bytes=32 time=40ms TTL=127 Reply from 204.71.200.74: bytes=32 time=40ms TTL=127 Reply from 204.71.200.74: bytes=32 time=40ms TTL=127 Reply from 204.71.200.74: bytes=32 time=40ms TTL=127 Ping statistics for 204.71.200.74: Packets: Sent = 4, Received = 4, Lost = 0 (0% loss), Approximate round trip times in milli-seconds: Minimum = 40ms, Maximum = 40ms, Average = 40ms 通信に失敗しているときの応答例 Request timed out. Request timed out. Request timed out. Request timed out. Ping statistics for 204.71.200.74: Packets: Sent = 4, Received = 0, Lost = 4 (100% loss), Approximate round trip times in milli-seconds: Minimum = 0ms, Maximum = 0ms, Average = 0ms 正常な応答があれば、IP レベルでは通信可能だとわかります |